2026年最初で最後だろう米子不動に日帰りで行ってきた。 欲張ってアナコンダ、コブラそして龍神の3本を登る計画とした。
いつもの駐車場にて仮眠 4:20にもちろんのこと寝坊して車を走らせる。 今年は林業の兼ね合いで例年の駐車場?は使用できず 代わりにマウンテンワークス様が除雪作業などを行いかなり上の駐車場を開放していただいている。 (駐車場代アリ)
準備して歩く。
歩く距離が減るとこんなにも気分が楽なのか、2時間くらいで到着。はや。 須坂の天気は最高10℃
なんとも威圧的なこの滝 一昨年初めてみた時は、 いつ登れるようになるのか..と思っていたがその日がやってきてしまった。
今回登る予定の3本の滝では核心となる氷瀑。 比較的細い滝なので左右で登るみたいなのは強いクライマーしか出来ないと思われる。
と言うわけで先に登ることにした。 7:20頃同伴開始
左側の弱点をつく。
上部は露出感満載のピッチ
登り終えてさっさと下降。
アナコンダは先行パーティーが登っていたので誰もいない龍神に向かう。 栄養補給して登り始める。11:20

そんなに疲れてないと思っていたが、 すぐに腕が攣る。しばらく登ると攣りはとれた。体が一旦オフ状態になると攣りやすくなるのか。 アナコンダも同様の現象が起きた。
1pの後半は傾斜が緩み、脹脛がパンパンにならながら終了。 2pも、ナメを登り終了60mを、2ピッチで登り切る。
登り終えた頃にはだいぶ疲労が蓄積しているのがわかる。
とっとと下降。
まだ時刻は14:30 とりあえず3本は登り切る事ができそう。 レッドブルでチャージ飛んできたく無いが飛んできたいそんな気持ち。
エナジードリンクでブーストはかかることはなく、
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スクリューを刺す時間はもったいないので4本本くらいで60m。
しんどい。。
2本目短い垂直をなんとかこなし、 ラストピッチ。 15mはどの垂直水がジャバジャバ。 びしょ濡れになりながら慎重にできる限りスピーディに登る。
17:45 3本登り切る事ができた。
まずこの継続はとてもトレーニングになる事がわかった。累積で考えると380mくらい? ・意識したのはスクリューの感覚を極力減らす事。(大体1ピッチ目は60mで5~6本程) ・またレストの時間を極力短くする。 ・アックスを極力遠くにぶっ刺す。 ・無理な耐性は極力控え安定(足で乗れている状態で)ムーブを起こす。
を意識したが、後半はかなり筋肉の腱、疲労を感じる結果となった。 ヒマラヤなどの延々と続く登攀には必要不可欠な要素であるなとも、感じた。 米子で強くなると言うよりも日頃トレーニングで鍛え、調子を米子で確認する。見たいなのが理想
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