ししヶ岩第一尾根〜阿弥陀岳正面壁
冬山

ししヶ岩第一尾根〜阿弥陀岳正面壁

2026/1/9
八ヶ岳
八ヶ岳の阿弥陀岳南稜周辺にあるクライミングルートを継続して登りました。摂理は少ないですが、残置も多く、とにかくクライミングが楽しめる好ルートでした。

2025年12月20〜21日
年末年始に穂高のパチンコを計画していたので、まずは足慣らしということで八ヶ岳で冬始め。知り合いにおすすめされ、阿弥陀岳南稜の周辺にあるししヶ岩の第一尾根と阿弥陀岳正面壁を継続して登ってみた。マイナーながら、登攀価値の非常に高い、全く飽きることのないピッチが連続する良いルートだった。ししが岩や正面壁だけなら日帰りでも十分楽しめる内容で、気軽に冬のクライミングを楽しむにはとても良いと思う。また行きたいなあ。

アプローチ

船山十字路から阿弥陀岳南稜をたどる。途中、青ナギから立場川側へ下り、沢床を詰める。クライマーズレフトの沢を少し登ると取り付きに到着。船山十字路から3時間半の歩きで取り付きに到着した。

ギア

ししヶ岩はそこまで摂理はないが、カムやチョック類も使える。クイックドローは15本持っていったが、適量だった。
正面壁はジェードルを登ったが、イボイノシシが効いた。持っていった2本とも使った。摂理も少しあり、2番サイズも決まる。

きれいなゴルジュを進む
きれいなゴルジュを進む

ちょっとしたアイスを超える
ちょっとしたアイスを超える

ししヶ岩全景。左から第一尾根第2フェース、第4フェース、第2尾根
ししヶ岩全景。左から第一尾根第2フェース、第4フェース、第2尾根

雪少なく悪天だが楽しいピッチが続く
雪少なく悪天だが楽しいピッチが続く

正面壁のジェードル
正面壁のジェードル

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