2025年12月20〜21日
年末年始に穂高のパチンコを計画していたので、まずは足慣らしということで八ヶ岳で冬始め。知り合いにおすすめされ、阿弥陀岳南稜の周辺にあるししヶ岩の第一尾根と阿弥陀岳正面壁を継続して登ってみた。マイナーながら、登攀価値の非常に高い、全く飽きることのないピッチが連続する良いルートだった。ししが岩や正面壁だけなら日帰りでも十分楽しめる内容で、気軽に冬のクライミングを楽しむにはとても良いと思う。また行きたいなあ。
船山十字路から阿弥陀岳南稜をたどる。途中、青ナギから立場川側へ下り、沢床を詰める。クライマーズレフトの沢を少し登ると取り付きに到着。船山十字路から3時間半の歩きで取り付きに到着した。
ししヶ岩はそこまで摂理はないが、カムやチョック類も使える。クイックドローは15本持っていったが、適量だった。
正面壁はジェードルを登ったが、イボイノシシが効いた。持っていった2本とも使った。摂理も少しあり、2番サイズも決まる。
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